「進路」
3年生のフロアーは、上級学校のポスターやチラシがたくさん掲示されています。よく見ると既に終了をした学校説明会や進路相談会には印がつけられています。全ての期日が終わったポスターは、はがされてスペースが空いています。
いよいよ、中学校卒業後の進路先をどうするのか決定していく時期になってきました。
「月見給食」
この日の給食は、中秋の名月をテーマにした「月見給食」でした。メニューは、五目ごはん、牛乳、鶏のから揚げ、月見汁、おひたし、お月見デザートでした。汁物には満月をイメージさせる黄色いボール状のものが入っていました。
今年の中秋の名月が見られたのは9月25日でしたが、天候不順のために月も太陽も久しく見ていませんね。
「七沢デイキャンプ」
厚木市の特別支援学級生徒の七沢デイキャンプが行われました。本校からも多くの生徒が参加し、午前中はピザづくり、午後はレク大会を楽しみました。仲間と協力しながら思い思いのピザをつくったり、悪戦苦闘しながら火おこしをしたりしました。学校の教室を離れて実物や自然に直接触れ、仲間と共に主体性や社会性などを学ぶ機会が多くあります。
「救命救急」
厚木消防の方をお招きして救命救急法を学びました。対象は2年生全員で体育館において実施しました。傷病者の命に関わることなので、生徒たちは真剣に話を聞いていました。
「観葉植物」
環境委員の活動により、校内に観葉植物が多く見かけるようになってきました。観葉植物は寒い季節でも緑を保ち、一年中、癒しとリラックス効果を私たちに与えてくれます。これから緑が減っていく季節になります。活動が継続していくといいですね。
「2年生進路学習」
2先生の進路学習は、自分に向いている職業を診断して、自分の適性について知る学習をしていました。昔からある「職業適性検査」も、今は外部サイトにアクセスして、質問事項に回答するとその場で、自分に向いている職業が表示されます。生徒たちは、建築関係、デザイナーなどの自分の適性がある職業が表示されると興味深そうに診断結果に見入っていました。
「3年生進路学習」
修学旅行目前の日に3年生は進路学習を行いました。これからの進路や受験に関する日程を確認しました。進路希望調査の配付がシルバーウイーク明けになっています。修学旅行が終わり。卒業後の進路を真剣に考え決定していく時期になりました。
「生徒会本部役員選挙」
生徒会本部役員の選挙運動期間中です。立候補者と応援責任者が生徒昇降口で、大きな声であいさつをしながら、選挙運動を行っていました。公正な運動になっているか、きちんと選挙管理委員が見守りをしています。
多くの部活動では、既に3年生が引退し2年生が活動の中心となり、部長やキャプテンなどの役割が任されている人もでてきました。生徒会本部役員もこの選挙で1・2年生へバトンタッチです。
「修学旅行3日目 能楽堂」
3日目の最初の見学地の能楽堂に到着しました。能の歴史、能面、衣装について解説をうけてから能を見学します。
「修学旅行3日目 宿出発」
生徒たちは予定通りに宿を出発しました。
ここで、生徒たちがお世話になった「本能寺ホテル」を紹介します。歴史的寺院である本能寺に隣接し、京都市役所の向かいに位置する和モダンなホテルです。 2019年10月に建て替えられて再オープンしました。
写真はホテル、隣の本能寺、向かいの京都市役所です。
「修学旅行3日目 朝食」
3日目の朝食は洋食です。生徒たちはそろそろパンがいいと思っていた人が多かったようです。
これまで食欲が旺盛でしたが、疲れがでてきたようで食べ残す人がでてきました。修学旅行最終を惜しむ気持ちと早く自宅に帰りたい気持ちが、入り混じっています。
「修学旅行3日目 夕食」
2日目の夕食は、多くの人が待ちに待った「すきやき」です。1日京都散策の後にも関わらず、夕食開始の開始前に全員が揃って、いただきますの号令を待ち構えています。
これまでの中で一番、大きな声での「いただきます」が全てを表していました。
「修学旅行2日目 帰着のメッセージボード」
ここまで、傘が不要の修学旅行でしたが、タクシーでの散策なので、大丈夫だと思いますが、午後1時半頃から激しい雨が降り始めました。
帰着時のメッセージボードに生徒がイラストを書いてくれました。力作です!
「修学旅行2日目 京都散策開始」
タクシーでの京都散策が始まりました。観光地京都のタクシーの運転手さんは、神奈川とは違い人を乗せて目的地まで運転してくれるだけでなく、神社仏閣のガイドや美味しいものの案内までしてくれます。公共交通機関利用よりも費用はかかりますが、オーバーツーリズムでバスに乗れなかったり、地元京都を熟知した大人が付き添ってくれたりするので、体調不良や緊急時にも生徒たちにとっては安心です。
写真は生徒たちが、実際にお世話になるミニバンタイプのタクシーです。
「修学旅行2日目 朝食」
2日目の朝は、前日と同じく全員が集合できるバンケットルームで和食の朝食をいただきました。朝食を食べる時点では、ひどく体調を崩した生徒もいないようで、食欲もあります。前日の夕食と同じく、ヤクルト風の乳酸飲料の小ボトルで乾杯をしたテーブルもありました。
「修学旅行2日目 実行委員の朝の放送でスタート」
修学旅行2日目を迎えました。2日目の朝は7時の実行委員の放送からスタートです。昨日は長距離移動の疲れもあり早めに就寝する人が多かったようです。
2日目は、タクシーでの京都散策となっています。今日の京都の天気は午前中が曇り、午後から小雨の予報です。
「修学旅行1日目 実行委員会」
実行委員会が始まる前に実行委員たちが、何やら踊り始めていました。どうやら、明日の夜のレクの自主練習のようです。
通常の実行委員会では、1日目の反省や明日への課題が真面目に話し合われていました。
「修学旅行1日目 夕食」
18:15に夕食となりました。南中生全員で食事ができる大広間のバンケットルームで「いただきます」をしました。学年生徒全員が同じ空間に集まれる機会か少ないので、更にテンションがあがり、水で乾杯をし始めるテーブルもありました。南中生は、大人数が集まると自然と笑顔があふれて、パワフルになります。バンケットルームは、楽しいオーラに溢れていました。
夕食のメニューは、からあげ、ハンバーグ、ラーメンなど生徒たちが好きそうなものばかりです。ご飯はおかわり自由で、てんこ盛りのご飯をつけている人もいました。量が多かったですが、多くの生徒が完食していました。
「修学旅行1日目 ホテル到着」
奈良公園の散策も全員が予定時刻に集合できました。ホテルには予定よりも早く着くことができました。宿泊するホテルは大規模校でも対応できる収容人数が多い、比較的新しいホテルです。到着した生徒たちは、「新しくて、いいホテルだ」と喜んでいます。
部屋は、ベッドでなく大人数でも布団で寝られる旅館タイプの畳の部屋となっていて、靴を脱いでリラックスできます。
「修学旅行1日目 奈良公園到着」
奈良公園に到着しました。鹿との初対面に戸惑う生徒や歓声をあげる生徒など様々ですが、出発してから最初の見学地を楽しんでいます。
移動のバスの中でどんどん天気がよくなり、奈良公園では、生徒たちは「暑い」「暑い」と口を揃えたように連発していました。気温は31℃、空は青空です。この暑さは久しぶりですが、行事は天気が何よりですね。
「修学旅行1日目 バス乗車」
定刻通りに京都駅に着きました。観光バスに乗り換えて一路、奈良を目指します。バスは7台が連なります。盆地のためか京都の方が厚木よりも蒸し暑く感じます。天気は今のところ雲で、晴れ間がのぞいています。
「修学旅行1日目 新幹線乗車」
定刻通りの新幹線に乗車しました。新幹線のホームで待機している間に、「のぞみ」が通過する音や速さにびっくりする生徒もいます。早く自分たちの新幹線に乗りたくて、表情がウキウキしています。
7クラスもある南中ですが、乗車方法を練習した甲斐があって、全員が余裕をもって乗車できました。めざすは、京都駅です。
「修学旅行1日目 出発式」
遅刻する生徒もなく、予定通りに小田原駅構内で出発式が行われました。生徒たちにとって、持ちに待った行事なので、テンションも高く、会話もいつもよりもとても多い様子です。互いに思いやりをもち、同じ学年の仲間と協力をして、2泊3日の修学旅行が良き思い出となるようにしてほしいと思います。参加者全員が無事に神奈川まで戻ってこれますように!
画像に配慮しながら、修学旅行の様子を更新していこうと思いますので、ぜひ、ご覧ください。
「3年生修学旅行 荷物搬入」
3年生の修学旅行の荷物搬入が行われました。あいにくの雨の中での搬入となりました。2tワイド車で多くの荷物が積めるトラックでしたが、大規模校の南毛利中学校なので荷室がいっぱいとなりました。荷物は一足先に京都へ向けて出発しました。
3日間の天気はどうでしょうか?天気はどうにもなりませんが、実行委員をはじめとして3年生全員で一生のよい思い出となるような修学旅行を創りあげてほしいと思います。
「3年生修学旅行直前」
3年生の修学旅行が目前に迫ってきました。しおりの読み合わせが行われて、忘れ物なく持ち物を準備する段階に入ってきました。3年生フロアーに置かれているメッセージボードに実行委員の思いが書かれています。
画像は読み合わせの様子とメッセージボードです。
「学習室」
学習室で多くの先生方と生徒で共同作業をしていました。今度の七沢デーキャンプでの記念品づくりを行っていました。素敵な作品ばかりです。
「しおり完成」
先週金曜日、ついに修学旅行のしおりが完成しました!不思議なものでしおりが完成すると修学旅行の雰囲気が一気に高まります。教科書よりも楽しそうで、真剣に読む姿が多くみられました。3日間の予定、持ち物、ルールなどが書かれているので、よく読み込んでおきましょう。
ご家庭でも、一読していただき2泊3日の修学旅行が楽しいものになりますようにご協力をお願いいたします。
「臨時休校」
警報休の大雨が予報されていたため厚木市立小・中学校が臨時休校となりました。
学校の様子は、教室には誰もいません。テニスコートは大きな水たまりができています。
連日、日本のどこかで記録的な大雨が降っている地域があります。他人事ではなく、自分たちの地域でいつ災害級の大雨が降るかもしれません。ハザードマップを確認して自宅周辺で災害が起こったときの危険性についておきたいですね。
「図書館」
夏休み明けの学校生活が軌道にのってきました。昼休みには、図書館で本を手に取り読書をしたり、課題に取り組んでいたりしています。「9月のおすすめの本」が紹介されています。今月は先生方からおすすめしてもらった本が紹介されています。
暑い外で体を動かしてリフレッシュするのもいいですが、エアコンの入った図書館で静かに過ごすのもいいものですね。
「厚木市防災訓練への生徒参加率50%超える!」
8月30日、各地区で厚木市防災訓練が行われました。本校では、当日の午前中の部活動の練習(大会を除く)を無しにして、積極的な参加を呼びかけました。昨年度は約40%の参加率でしたが、今年度はついに50%を超える生徒が参加をしました。
生徒の感想を見ると、地域社社会における「共助」への関心が高まり、「助けてもらう」から「助ける」へ意識が大きく変わったことが分かります。
また、地域の方からは、「いざという時に中学生は頼りになる」「多くの生徒が出てくれるさすが南中」と好意的な受け止めをしていただいています。
次は、年末美化清掃になります。
「人権放送」
8月31日、互いを認め合い、思いやりの心を育てるため今年度2回目の人権放送が帰りの会を延長して、行われました。今回は「いじめ」をテーマにした内容で、予め録音された生徒会本部役員の朗読を聴き入っている様子がどの生徒からも伺えました。
「校内の花」
校内の緑が種類豊富になり、花が咲き誇り、オクラ・トマトなどの作物の実がなっているものもあります。真夏の植物は高温の環境でもグングン成長し、色鮮やかな花をつけます。成長期の中学生にも負けないエネルギーがあります。
「除草作業」
8月29日、全校生徒と学校運営協議会委員、PTAの方にも参加していただき除草作業を行いました。作業場所を縦割りで分担し、学期始めに学校を自分たちの手できれいにしていきました。夏草の成長は、はやいのでごみ袋はあっという間にいっぱいになりました。
生徒の皆さん、参加していただいた学校運営協議会委員、PTAの方々、ありがとうございました。
「FMよこはまに紹介されました」
本校在校生のリクエストにより、FMよこはまの「まんてんサンデーズ」で本校の校歌と学校の様子が紹介されました。既に放送日は過ぎていますが、ラジオを配信するアプリにより、ある程度、過去のものを聞くことができるようです。放送された日時は8月23日(日)午前11:13頃です。
また、番組から頂いたステッカーは後日、ほしい生徒でジャンケン大会をしようと思います。
「祝! 全国大会出場」
ご紹介が遅れましたが、本校水泳部員2名が、この夏、栄えある全国大会出場を果たしました。7月21日・22日に横浜国際プールで行われた「全国・関東大会 県予選会」にて、全国大会標準記録を突破して、8月17日~19日に広島県ビックウエーブにて行われた全国大会に出場しました。全国大会の大舞台で1名は、200mバタフライと400m自由形を、もう1名は50m自由形を全国の強豪スイマーと競い合いました!電光掲示板には、「出場者の名前」と「南毛利」の文字が輝かしく掲示されていました。
1度に水泳部から2名もの全国大会出場を果たしました!出場、おめでとうございました!
「2学期 始業式」
いよいよ本日から2学期がスタートし、快適な体育館に2・3年生が集合して、1年生はオンラインで教室で始業式が行われました。1学期同様に全員が壇上の人の話を聞き取ろうとする姿勢が感じられ、学校として、よいスタートを切ることができました。
始業式後には、表彰が行われました。この夏、各部活動の目覚ましい活躍がありました。多くの部活動が見事に県大会進出を果たし、水泳部においては全国大会進出という素晴らしい快挙を成し遂げてくれました。
しかし、もっと素晴らしいのは、全国大会・県大会出場という結果や輝かしい成績の賞状をもらったことだけでなく、多くの南中生が「最後の最後まで絶対に諦めずに取り組んた姿」です。競り合った場面でも決して気持ちを切らさず、仲間と声を掛け合い、あと1点、最後の1球まで全力で、より高い目標を追い続けた姿。仲間とともに心を合わせてより美しい音色を奏でようとした姿。また、大会やコンクールがなかった部も、スケッチ大会や実技講習会では、ひたむきに作品に取り組む姿がありました。それこそが、見る人の心に勇気と感動を与えてくれました。思い通りにいかなかった結果の中にも、最高の輝きと一生懸命さがありました。生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。