「図書館」
夏休み明けの学校生活が軌道にのってきました。昼休みには、図書館で本を手に取り読書をしたり、課題に取り組んでいたりしています。「9月のおすすめの本」が紹介されています。今月は先生方からおすすめしてもらった本が紹介されています。
暑い外で体を動かしてリフレッシュするのもいいですが、エアコンの入った図書館で静かに過ごすのもいいものですね。
「厚木市防災訓練への生徒参加率50%超える!」
8月30日、各地区で厚木市防災訓練が行われました。本校では、当日の午前中の部活動の練習(大会を除く)を無しにして、積極的な参加を呼びかけました。昨年度は約40%の参加率でしたが、今年度はついに50%を超える生徒が参加をしました。
生徒の感想を見ると、地域社社会における「共助」への関心が高まり、「助けてもらう」から「助ける」へ意識が大きく変わったことが分かります。
また、地域の方からは、「いざという時に中学生は頼りになる」「多くの生徒が出てくれるさすが南中」と好意的な受け止めをしていただいています。
次は、年末美化清掃になります。
「人権放送」
8月31日、互いを認め合い、思いやりの心を育てるため今年度2回目の人権放送が帰りの会を延長して、行われました。今回は「いじめ」をテーマにした内容で、予め録音された生徒会本部役員の朗読を聴き入っている様子がどの生徒からも伺えました。
「校内の花」
校内の緑が種類豊富になり、花が咲き誇り、オクラ・トマトなどの作物の実がなっているものもあります。真夏の植物は高温の環境でもグングン成長し、色鮮やかな花をつけます。成長期の中学生にも負けないエネルギーがあります。
「除草作業」
8月29日、全校生徒と学校運営協議会委員、PTAの方にも参加していただき除草作業を行いました。作業場所を縦割りで分担し、学期始めに学校を自分たちの手できれいにしていきました。夏草の成長は、はやいのでごみ袋はあっという間にいっぱいになりました。
生徒の皆さん、参加していただいた学校運営協議会委員、PTAの方々、ありがとうございました。
「FMよこはまに紹介されました」
本校在校生のリクエストにより、FMよこはまの「まんてんサンデーズ」で本校の校歌と学校の様子が紹介されました。既に放送日は過ぎていますが、ラジオを配信するアプリにより、ある程度、過去のものを聞くことができるようです。放送された日時は8月23日(日)午前11:13頃です。
また、番組から頂いたステッカーは後日、ほしい生徒でジャンケン大会をしようと思います。
「祝! 全国大会出場」
ご紹介が遅れましたが、本校水泳部員2名が、この夏、栄えある全国大会出場を果たしました。7月21日・22日に横浜国際プールで行われた「全国・関東大会 県予選会」にて、全国大会標準記録を突破して、8月17日~19日に広島県ビックウエーブにて行われた全国大会に出場しました。全国大会の大舞台で1名は、200mバタフライと400m自由形を、もう1名は50m自由形を全国の強豪スイマーと競い合いました!電光掲示板には、「出場者の名前」と「南毛利」の文字が輝かしく掲示されていました。
1度に水泳部から2名もの全国大会出場を果たしました!出場、おめでとうございました!
「2学期 始業式」
いよいよ本日から2学期がスタートし、快適な体育館に2・3年生が集合して、1年生はオンラインで教室で始業式が行われました。1学期同様に全員が壇上の人の話を聞き取ろうとする姿勢が感じられ、学校として、よいスタートを切ることができました。
始業式後には、表彰が行われました。この夏、各部活動の目覚ましい活躍がありました。多くの部活動が見事に県大会進出を果たし、水泳部においては全国大会進出という素晴らしい快挙を成し遂げてくれました。
しかし、もっと素晴らしいのは、全国大会・県大会出場という結果や輝かしい成績の賞状をもらったことだけでなく、多くの南中生が「最後の最後まで絶対に諦めずに取り組んた姿」です。競り合った場面でも決して気持ちを切らさず、仲間と声を掛け合い、あと1点、最後の1球まで全力で、より高い目標を追い続けた姿。仲間とともに心を合わせてより美しい音色を奏でようとした姿。また、大会やコンクールがなかった部も、スケッチ大会や実技講習会では、ひたむきに作品に取り組む姿がありました。それこそが、見る人の心に勇気と感動を与えてくれました。思い通りにいかなかった結果の中にも、最高の輝きと一生懸命さがありました。生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。